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【2021年最新】WordPressのSEOプラグインおすすめ5選と使い方を解説

SEO診断

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WordPressでWebサイトを運営するにあたって、SEO対策を強化してアクセスを伸ばしたいと考える方は多いのではないでしょうか。そこで役立つツールがSEOプラグインであり、プラグインを使用することによってSEOの内部対策を強化できます

そこでこの記事では、SEOプラグインを導入するメリットや注意点を解説するとともに、おすすめのSEOプラグインを5つ紹介します。さらに、SEOプラグインと同時に導入するべき便利ツールも3つ紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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SEOプラグインとは?

まず、SEOプラグインとは、WordPressにSEO対策機能を拡張するためのプラグインのことを指します。無料のものから有料のものまで幅広く用意されており、それぞれによって対策できる項目が異なります。

たとえば、無料のSEOプラグインでも、下記のSEO対策を講じることが可能です。

  • メタタグやパンくずリストの設定
  • GoogleAnalyticsなどのツールと連携
  • Google XML Sitemapの送信

他にも、SEO対策の改善点を教えてくれる機能が拡張されるSEOプラグインもあります。

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おすすめのSEOプラグイン5選を解説

ここからは、おすすめのSEOプラグインを5つ紹介します。

  • All in One SEO
  • Yoast SEO
  • Premium SEO Pack
  • Squirrly SEO
  • Rank Math

それぞれのプラグインの特徴を順番に見ていきましょう。

All in One SEO

All in One SEOは、最も有名と言えるSEOプラグインです。比較的簡単な設定で、下記のようなSEO設定を行うことができます。

  • Google XML Sitemapの自動送信
  • スニペットプレビュー機能
  • SNSへの拡散時に役立つ機能
  • Google Analyticsの全体サポート

上記の中でも、特に「Google XML Sitemapの自動送信」が便利です。自動送信してくれることによって、検索結果に反映されるインデックスの速度が速まるなどのメリットを受けられます。

また、SNSへ拡散する際、記事の内容や画像内容を変更できる機能も備わっているため、SNS拡散の際により多くのアクセスを集められることに期待ができます。

無料のSEOプラグインの導入を検討している方であれば、All in One SEOの利用をまず検討してみると良いでしょう。

Yoast SEO

Yoast SEOは、全世界で500万以上ダウンロードされている有名なSEOプラグインです。無料で利用することができ、下記のようなSEO対策を行えます。

  • Google XML Sitemapの自動送信
  • コンテンツの可読性表示
  • パンくずリストの表示

コンテンツの可読性表示とは、コンテンツの改行や内容が、ユーザーにとって理解しやすいかどうかを表す機能のことです。特に、Webライティングに初めて取り組まれる方に重宝される機能だと言えるでしょう。

また、Yoast SEOにはパンくずリストが表示される機能が備わっているため、WordPressテーマにデフォルトで同じ機能が備わっている場合は干渉してしまう危険性があるため、上述したAll in One SEOを優先的に利用してみると良いでしょう。

Premium SEO Pack

Premium SEO Packは、SERPs(検索結果)、表示速度など、多角的な観点からSEOの分析を行えるSEOプラグインです。

  • Facebookへの直接投稿
  • 画像サイズの最適化
  • 検索順位・検索キーワードの分析機能

上記のとおり、幅広いSEO対策機能が備わっています。特に、有料版にはなってしまうのですが、検索順位や検索キーワードの分析ができる機能も備わっていますので、競合サイトよりも質の高いコンテンツを作成したい場合に役立つSEOプラグインでしょう。

Squirrly SEO

Squirrly SEOは、特にコンテンツ作成時に役立つSEOプラグインです。たとえば、SEOに強いコンテンツを作成できている場合は、ランプが「緑色」に点灯します。点灯しない場合はなんらかの原因でSEO対策に問題がありますので、公開前にコンテンツの改善ができるメリットがあります。

加えて、別のSEOプラグインからSquirrly SEOへ乗り換える際も、設定をそのまま引き継ぐことができる機能も搭載されているため、再設定の手間を省くことが可能です。

Rank Math

Rank Mathは、Webサイトの検索順位を追跡しながら、SEO対策に全般的に取り組めるSEOプラグインです。

  • Google Search Consoleとの連携
  • タイトル・ディスクリプションなどの最適化

Rank Mathには、コンテンツを公開する前にキーワードを登録することによって、そのコンテンツが、キーワードに沿った内容になっているかを確認できます。また、Google Search Consoleとも連携ができるため、ユーザーの検索クエリ(検索キーワード)やCTR(クリック率)を基にコンテンツを改善していくこともできます。

番外編:SEOでも重要!サイトスピード改善に使えるおすすめプラグイン

Googleのアルゴリズムアップデートにより、サイトの表示スピードが検索結果の順位に影響されると重要視されています。

サイトの表示が遅くなる原因の一つとして、コンテンツ内の画像のサイズが関係しているの、画像のサイズには注意が必要です。

ここでは画像の最適なサイズに圧縮しくれるプラグインをご紹介します。

EWWW Image Optimizer

EWWW Image Optimizerは、自動で画像を圧縮してくれるプラグインで、手間を掛けることなくWebサイトの表示速度の改善が行えます。

導入方法は、WordPress管理画面のプラグイン【新規追加】で「EWWW Image Optimizer」をインストールし、プラグインを有効化します。

1.有効化したら、設定で「サイトの高速化」と「無料モードを続ける」を選択。
2.次に「メタデータを削除」「遅延読み込み」「WebP変換」を選択し保存。
3.WordPress管理画面のメディアにて【一括最適化】を実行。
4.実行した後、「.htaccessファイル」にWebPコードを記載すれば導入完了です。

表示スピード改善は、現状対策していないサイトが多く、今から対策すれば競合サイトに差をつけられる意味でも非常に有効です。

まずは画像サイズの圧縮などの最適化から、始めてみてはいかがでしょうか。

しっかりと表示スピード改善がしたいという方は、SEO技術者集団の「ADAMTECHNOLOGIES 」と、WordPress専⾨家チーム「株式会社e2e」と技術共同開発し、WordPressサイトに特化した表⽰スピード⾼速化サービス『HP爆速くん for WP』がおすすめです。

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プラグインと同時に検討したいSEOツール3選

先ほど、おすすめのSEOプラグインを5つ紹介しました。ここからは、SEOプラグインと同時に利用を検討したいツールを3つ紹介します。

  • 検索順位チェックツール
  • Google Analytics
  • Google Search Console

それぞれのツールを順番に見ていきましょう。

検索順位チェックツール

検索順位チェックツールとは、Webサイトのトップページの検索順位や、個別コンテンツの検索順位などを調査できるツールです。検索順位チェックツールを導入することによって、リライトするべきコンテンツの洗い出しや、逆にWebサイトから削除するべきコンテンツの見極めが容易になります

また、検索順位チェックツールでは、競合サイトの検索順位を追うことも可能です。競合サイトの検索順位がわかることで、自社のWebサイトで狙うべきキーワードの変更や改善を行うことができます。

検索順位チェックツールは多くありますが、下記3つのどれかを選ぶのがおすすめです。

  • GRC
  • RankTracker
  • SERPOSCOPE

それぞれのツールによって特徴は異なりますが、できることの幅は似ているため、費用等を考慮して決めてみると良いでしょう。

Google Analytics

Google Analyticsは、Webサイトのアクセス数や、ユーザーがWebサイトの中でどのような動きをしているのかを確認できるツールです。

それぞれのコンテンツの平均ページ滞在時間・離脱率・直帰率などを確認できるため、どの数値を目標に改善するべきか・どのコンテンツをリライトするべきを洗い出せます。SEOプラグインとの連携もできるようになっているため、WebサイトでSEO対策をするのであれば、まず導入するべきツールだと言えるでしょう。

Google Search Console

Google Search Consoleは、個別コンテンツの平均CTR(クリック率)や平均掲載順位などを調べられるツールです。Google Analyticsが、ユーザーのWebサイトの中での行動を調べられることに対して、Google Search Consoleでは、ユーザーがWebサイトに入ってくるまでの行動を調べられます。

たとえば、検索クエリ(ユーザーの検索キーワード)を見ることによって、コンテンツで狙っているキーワードとの整合性を確認できます。仮に、狙っているキーワードとまったく別のキーワードで流入している場合は、リライトの対象にするべきコンテンツだと言えます。

このように、Google Search Consoleを導入することでアクセス数アップのための施策や改善ができるようになるため、SEO対策には必須のツールだと言えるでしょう。

SEOプラグインを導入するメリット

SEOプラグインは数多く存在しますが、そのどれを導入したとしても、多くのメリットを 享受できることは間違いありません。まず、SEO対策における手間や費用を大幅に削減できることが挙げられます。

仮に、エンジニアなどにSEOの内部対策を強化してもらうとなると、50,000円以上の費用は必要になります。もちろん、エンジニアなどに対策してもらうほうがより詳細な対策ができるようになるのですが、なるべくランニングコストは抑えたいと考える方も多いでしょう。

しかし、WordPressのSEOプラグインを導入することで、これらの外部に依頼する工数と費用を削減でき、すぐにコンテンツの作成に移ることが可能になるメリットがあります。

SEOプラグイン導入時の注意点

メリットが複数あるSEOプラグインの導入ですが、下記2つの注意点があることも理解しておきましょう。

  • 念の為導入前にバックアップを取っておくこと
  • WordPressテーマによっては干渉してしまう可能性があること

それぞれの注意点を順番にご説明します。

念の為導入前にバックアップを取っておく

まず、SEOプラグインに限った話ではありませんが、WordPressにプラグインを導入する際は、バックアップを取っておくようにしましょう。プラグインの中には、数年間機能が更新されていないものも存在し、現在のWordPressの仕様によっては、プラグインがWordPress自体に影響を与えてしまう可能性があるためです。

影響を与えてしまうと、特定のプラグインが機能しなくなってしまうことや、最悪の場合はWordPressのデータが飛んでしまう可能性があります。

なお、バックアップを取るためのプラグインも存在しますので、SEOプラグインを導入する前に、それらのプラグインでバックアップを取っておくことを忘れないようにしましょう。

WordPressテーマによっては干渉してしまう可能性がある

続いての注意点は、WordPressのテーマによっては、SEOプラグインが干渉してしまう可能性があることです。上述したように、SEOプラグインを導入することによって、XMLSitemapを自動で送信してくれるなどのメリットを受けられます。

しかし、そもそもWordPressテーマ自体にXMLSitemapを自動送信してくれる機能が備わっている場合、テーマとSEOプラグインが干渉してしまう可能性が考えられます。

これらが干渉してしまうと、テーマそのものの機能を活かせないことや、Webサイトの表示スピードが遅くなってしまうなどのデメリットがありますので、事前にWordPressテーマの細かい機能を確認しておくようにしましょう。

まとめ:SEOプラグインで効率化を図りましょう

SEOプラグインを導入する際の注意点や、おすすめのプラグインを解説してきました。プラグインを導入することによって、サイトマップの送信や、ソースコードを触らなくともSEOの設定をすることが可能です。

まずは、プラグインを導入する前にバックアップを取ることを忘れずに、この記事で紹介したSEOプラグインを導入してみてはいかがでしょうか。

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この記事の執筆者

田中雄太

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アダムテクノロジーズ執行役員 SEOコンサルタント

株式会社アダムテクノロジーズ 執行役員。
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入社から5年間で100社以上のSEO対策に従事し、様々なジャンル・キーワードでの上位表示を実現。顧客目線での目標達成にコミットしたSEOコンサルティングが強み。

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