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ホームページ制作時のSEO対策7選【意識するべき点も解説】

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ホームページを新たに制作する際、必ず考えなければいけないのがSEO対策です。しかし、SEO対策と言っても幅が広く、具体的に何を対策すれば良いのか分からない方は多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、ホームページ制作時のSEO対策のポイントを解説するとともに、必ず意識するべき2つの広告を解説します。効率良く集客を実現するためにも、ぜひ参考にしてください。

目次 プラスマーク 表示 プラスマーク 閉じる

ホームページ制作のSEO対策のポイント

まずは、ホームページ制作を行う際にやるべきSEO対策を7つ解説します。

  • 獲得したいキーワードを選定する
  • 各タグが適切に設置されているか確認する
  • HTMLのマークアップが適切であるか確認する
  • CVRの高いデザインに整える
  • パンくずリストの設置
  • ページスピードを高速にして公開する
  • できる限りの被リンクを獲得する

それぞれ順番に解説します。

獲得したいキーワードを選定する

まずは、獲得したいキーワードを選定することが大切です。SEOは、ユーザーが検索したキーワードに対して上位表示を狙う対策なので、どのようなキーワードで上位表示を獲得できれば、自社の見込み客を集められそうかを逆算して考えます。

たとえば、銀座で美容室を営んでいるとします。この場合、獲得するべきキーワードは「銀座 美容室」もしくは「銀座 美容院」などが挙げられます。ひとまず、ホームページ全体で獲得したいキーワードを洗い出し、その中で最も見込み客を集められそうなキーワードを選定するようにしましょう。

各タグが適切に設置されているか確認する

ホームページ内で使用されているタグは、検索エンジンが内容を判断するのに役立ちます。その中でも、特にtitleタグ、descriptionタグ、見出し(h)タグの3つを意識しましょう。titleタグに関しては、上記で解説した自社が獲得したいキーワードを左詰めで入れる必要があります。たとえば、銀座で「30分間美容室」という名前の美容室を運営しているとします。

この場合、titleタグは「銀座の美容室なら30分間美容室へ」といった内容を設定するのがおすすめです。descriptionタグに関しては、検索結果でtitleタグの下に表示される文言であるため、クリック率に影響します。そのため、ユーザーがクリックしたくなる文言を設定することが大切です。

最後の見出しタグに関しては、料金やスタッフ一覧、会社概要など、特に重要度の高い内容を設定するようにしましょう。

HTMLのマークアップが適切であるか確認する

HTMLとは、ホームページの内容を分かりやすく検索エンジンに伝えるためのタグのことです。文章であれば「pタグ」で囲んだり、画像であれば「imageタグ」で囲んだりします。

このあたりは、ホームページ制作会社が中心となって行う作業ではあるものの、誤ったタグを使用してしまうと、検索エンジンが内容を理解するのが難しくなります。そのため、適切なHTMLで記述されているかを逐一チェックすることが大切です。

CVRの高いデザインに整える

CVRとは、成約率のことです。ユーザー数やPV数が同じだとしても、CVRの良し悪しによって売上は何倍にも変わります。そのため、CVRの高いデザインに整えることが重要です。

具体的には、ユーザーが申し込みをしたいと思ったタイミングでボタンが設置されていたり、ヘッダーに常に問い合わせボタンを設置したりすることが挙げられます。どれだけユーザーを集めても、CVRが低いと機会損失が生まれるため、デザインに関しては細部まで徹底してこだわるようにしましょう。

パンくずリストの設置

パンくずリストとは、ホームページに訪れたユーザーや検索エンジンが、現在ホームページ上のどこの階層にいるかを表すものです。たとえば、下記のような形で、各ページの一番上付近に表示されていることが多くなっています。

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パンくずリストは内部リンクの役割も果たし、クローラビリティの向上にも繋がります。検索順位にも良い影響を与えるため、必ずパンくずリストは設置するようにしましょう。

ページスピードを高速にして公開する

ページスピードとは、ユーザーがクリックしてからページが表示されるまでの速度のことです。ページスピードが遅い場合、検索順位に悪影響を与えるほか、ユーザーがすぐに離脱してしまうデメリットがあります。特に、ページ数が多いサイトや画像が多いサイトはページスピードが遅くなる傾向にあるので、ユーザーが不快感を感じない速度でホームページを表示させましょう。

できる限りの被リンクを獲得する

最後に、ホームページを公開した後の施策になるものの、できる限り多くの被リンクを獲得することが大切です。被リンクとは、外部のホームページから、自社のホームページに送ってもらうリンクのことを指します。

被リンクが多いほど、検索エンジンからは良質なホームページとみなされ、検索順位が上がっていきます。被リンクを獲得するためには、ユーザーに役立つコラム記事を作成したり、他のホームページに記事を寄稿したりする方法があります。

まずは、自社で取り組める方法から被リンクを獲得していきましょう。

ホームページのSEO対策で意識するべきこと

ここまで、ホームページ制作時にSEO対策で重要なことを解説しました。ここでは、ホームページのSEO対策で意識するべきことを2つご説明します。

ペルソナを明確にすること

ホームページ制作時には、ペルソナを明確にすることが大切です。ペルソナとは、自社が獲得したいターゲットをより絞り込んだ人物像のことです。ペルソナが曖昧な場合、ホームページにユーザーが訪れても魅力を感じられず、すぐに離脱してしまう結果となります。

自社商品やサービスを求めているユーザーは誰であるかを洗い出し、その中から明確なペルソナを設定するようにしましょう。また、ペルソナを設定することで、今後記事コンテンツを執筆する際も、誰に届けるのかを判断しやすくなります。

公開しただけでは集客できないことを理解する

次に、ホームページは公開しただけでは集客できないことを理解する必要があります。ホームページを公開した時点では、ただ単に検索エンジン上にホームページが存在しているだけの状態です。一定の検索キーワードではヒットするかもしれませんが、多くの認知や問い合わせを獲得するのは難しいでしょう。

そこで重要なのが、継続的にSEO対策の精度を高めていくことです。具体的には、良質な記事コンテンツを発信して多くのキーワードで上位を獲得したり、被リンクを継続的に獲得したりすることが挙げられます。

公開するだけでは多くの見込み客は集められないため、必ず継続的に施策を行っていくことが非常に大切です。

まとめ

本記事では、ホームページ制作時のSEO対策について解説をしてきました。ホームページ制作時には、獲得したいキーワードを選定したり、各タグが適切に設置されていたりするかを確認することが大切です。本記事で解説した内容を実践することで、安定した集客を実現する土台を作ることができるでしょう。

また、さらに集客を加速させたい場合は、株式会社アダムテクノロジーズのSEOコンサルティングをご利用ください。キーワード選定からコンテンツ執筆までのすべてを一気通貫で対策しますので、企業が設定するKPIを早期に達成させることが可能です。無料の概要資料、及び相談を設けておりますので、一度お気軽にご連絡ください。

この記事の執筆者

田中雄太

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アダムテクノロジーズ執行役員
SEOコンサルタント

株式会社アダムテクノロジーズ 執行役員。
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