Website Speed Optimization

WEBサイト表示スピード高速化

WEBサイト表示スピード高速化の概要

コアウェブバイタル(LCP/FID/CLS)やLighthouse、Page Speed Insightsなどの指標を基に、
UXを阻害する表示パフォーマンスの問題を解決するサービスです。

直近のGoogleアルゴリズムの更新では、特にスマホにおけるUXが評価軸として重要視されており、
サイトの表示スピード改善はUX面の改善だけでなく、SEO対策の観点からもより重要性が高まると予測されます。

FCP、Lazy Load、ネットワークペイロード、クリティカルリクエストチェーン、キーリクエストのプリロードなど、
当社の最先端SEO技術で、Googleコアアップデートの影響を受けない超高速サイトに仕上げます。

WEBサイト表示スピード高速化のメリット

SEO順位に好影響があるのアイコン

SEO順位に好影響がある

表示パフォーマンスは既にGoogleアルゴリズムの評価項目に組み込まれており、スピードの速いサイトは遅いサイトに比べてSEOで優位になります。 また、コアウェブバイタルは2021年に実装予定の新しいアルゴリズムで、アップデート時に高速化を済ませておくとSEO上位表示化が期待できます。

ページビュー数の増加のアイコン

ページビュー数の増加

表示速度の速いサイトは直帰率が下がり、平均滞在時間が伸びるため、ページビュー数が増加します。特にECサイト全般や、動画を埋め込んだページ、JavaScriptを読み込むページは遅くなりがちですので特に重点的に改善を行います。

CVRの向上につながるのアイコン

CVRの向上につながる

ページの閲覧機会が増えることによってユーザーのエンゲージメントが高まるため、CVRが向上します。遅すぎてイライラしたり、UIが不自由だと機会損失につながり、売上にも直結しますので、CVの観点からも改善するメリットがあります。

こんなサイトは
特にスピード改善を
おすすめします

  • SEOが売上に直結しているサイト
  • EC通販サイト
  • 大規模サイト(月間10万PV以上)
  • アフィリエイトメディア
  • Page Speed Insightsで平均50点以下のサイト
  • コアウェブバイタルでGoogleの基準値を満たしていないサイト
  • WEB広告を運用しているサイト
  • リニューアルを検討中のサイト

WEBサイト表示スピード高速化で行う施策

  • 高速化
    フェーズ
  • 詳細
  • ご提供
    サービス

PHASE 01

  • 高速化の課題提出
  • 診断を行い、WEBサイトスピードを阻害する遅延事項を発見します。
  • WEBサイトスピード診断(無料)

PHASE 02

  • 課題解決のための
    タスク出し
  • 課題を発見後、具体的な解決方法(タスク)を考察します。
  • WEBサイトスピード診断(無料)

PHASE 03

  • タスクの実行
  • 課題解決のタスクを実行してきます。ページ単位・サイト全体など、優先順位・作業工数・費用などを加味して改善範囲を決定します。
  • 高速化作業

Core Web VitalsーLCP(Largest Contentful Paint)

LCP(Largest Contentful Paint)はページが読み込まれるまでの速度(ローディングパフォーマンス)を表す指標です。PRPLパターンを使用してインスタントロードを適用したり、クリティカルレンダリングパスの最適化、CSSや画像の最適化を行って高速化します。

Core Web VitalsーFID(First Input Delay)

FID (First Input Delay)はユーザーがページ内でアクションを起こせるまでの待機時間を測定する指標です。オフスクリーン画像の遅延読み込み、WebP等の次世代フォーマットでの画像提供、レンダリングをブロックするリソースを排除する等を行って高速化させます。

Core Web VitalsーCLS(Cumulative Layout Shift)

CLS (Cumulative Layout Shift)は、ページのレイアウトが突然変わったりすることによる、ユーザーのUX低下を防ぐための視覚的安定を図る指標です。画像や動画の要素には常にサイズ属性を含める、レイアウトの変更をトリガーとするプロパティのアニメーションよりも変換アニメーションを優先させる等の修正を行って高速化します。

LighthouseーPerformance

ページの読み込みや、ユーザーの操作によって生じるレスポンスの速さなど、主にサイト内のスピードに関する指標です。First Contentful Paint(FCP)、キャッシュの活用、巨大なネットワークペイロードの回避等を行って高速化します。

LighthouseーAccessible

サイトの訪問者および、検索エンジンのロボットに対して最適なページになっているか、テキストや色、HTMl等を査定する指標です。背景色とのコントラスト比の調整<frame>(<iframe>)要素のタイトル、[lang]属性などを修正します。

LighthouseーBest Practices

モバイル対応したサイトの品質向上や、パフォーマンス低下につながる内容の修正項目が確認できる指標です。SSL化(HTTPSの使用)、非推奨のAPIを回避、正しいアスペクト比による画像表示などの修正を行います。

LighthouseーSEO

検索結果のランキングに影響する項目が確認できる指標です。メタタグ(title、description)、altタグ、htreflang、読みやすいフォントサイズ等の修正を行います。

LighthouseーProgressive Web App(PWA)

WebサイトをPWA化するうえで必要な確認項目の指標です。カスタムスプラッシュスクリーン用に構成、コンテンツをビューポートに合わせて正しくサイズ調整、Webアプリマニフェストのインストール要件を満たす等の修正を行います。

WEBサイト表示スピード高速化のフロー

01

お申し込み・NDA締結

02

ヒアリング・運用状況の確認

高速化対象のページの指定、お使いのサーバーのスペック(残りメモリ)や、CMSのバージョンなどを確認させていただきます。

03

診断開始

高速化に必要な改善項目を全て検出します。診断期間は5〜7営業日程度になります。

04

診断書のご提出/打ち合わせ

高速化するためのタスクのご説明を行い、その修正項目を作業した場合の御見積も提出します。

05

必要情報のご共有

修正作業に必要なFTP情報、WordPressの管理画面情報、ディレクトリマップ等をご共有頂きます。

06

修正作業

御見積内容をご了承頂けましたら、高速化作業に入ります。

07

作業終了/効果計測

作業内容のご説明と、高速化の結果をご報告します。

サービス料金

プラン サービス内容 目安工数 料金
高速化作業 Page Speed Insights等で検出された修正タスクを基に、表示スピードの高速化作業を行います。ページ数や作業量により料金は変動します。 5営業日〜 15万円〜(税別)
高速化作業
Page Speed Insights等で検出された修正タスクを基に、表示スピードの高速化作業を行います。ページ数や作業量により料金は変動します。
5営業日〜
15万円〜(税別)

その他、高速化を目的としたサイトリニューアルやバージョンアップ作業など、
ご要望に応じて柔軟にプランをご用意させて頂きます。

WEBサイト表示スピード高速化の
よくある質問

  • LPの高速化も承っております。モバイルアプリについては、Webアプリ(PWA)であればご対応可能ですが、ネイティブアプリの高速化は現在取り扱っておりませんのでご了承くださいませ。

  • 現在はございません。診断費・作業費をそれぞれ頂いてサービスのご提供をさせていただいております。

  • WEBサイトスピード診断、あるいは高速化作業が完了した月の月末締めのご請求、翌月末までのお支払いになります。

  • 可能です。弊社と作業を分担することも可能ですので、都度お気軽にご相談くださいませ。

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WEBサイトの表示スピードに課題を感じている方は、ぜひご覧になってください。

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弊社のWEBサイト表示スピード高速化をご利用いただくことで、
気づかないうちに生じていた機会損失の大幅な減少が見込めます。
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