Website Speed Optimization

WEBサイト表示スピード高速化

WEBサイト表示スピード
高速化の概要

WEBサイト表示スピード高速化サービスは、13年間Googleアルゴリズムを研究し培った弊社独自のSEO技術と、
Google Speed Insightsやコアウェブバイタル(LCP/FID/CLS)ツールを基に、非常に細かいチェックを行って施策を行います。

FCP、Lazy Load、ネットワークペイロード、クリティカルリクエストチェーン、キーリクエストのプリロードなど、
50項目の診断項目を調査し、ブラウザ側とサーバー側の両面から
現在のWEBサイトにおける表示スピードを阻害する課題を解決します。

コアウェブバイタル等、最新Googleアルゴリズムにも対応しています。

表示スピードが遅いサイトのリスク

検索順位が下がる

Googleは2018年1月、「ページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素に使用する」と発表しました。このアップデートは「スピードアップデート」と呼ばれています。これにより、表示スピードが遅いサイトは検索順位が下落につながります。

表示スピードと検索順位の関連性

また、2018年より導入されているモバイルファーストインデックスにより、特にスマートフォンの表示パフォーマンスが検索順位に影響します。

直帰率が悪化する

「表示スピードが1秒から3秒へ落ちると直帰率は32%上昇する」という調査結果がGoogleから報告されています。他社事例として、ウォルマートでは、「1秒高速化するごとに、コンバージョンが最大2%増加した」という成果が報告されています。

表示スピードの影響で直帰率が悪化するグラフ

上図はウォルマートのスピードとCVRの関係を示すA/Bテストですが、表示スピードが遅くなるとCVRが大きく下がっていることがわかります。

表示スピードが遅くなる原因

表示スピードが遅くなる原因としては、フロントエンドとバックエンドで次のような要素があります。

要因01

フロントエンド:ブラウザの
ファイルの読み込みが遅い

具体例

  • W3Cのアイコン不要なJavaScriptやCSSが多くある
  • 画像のアイコン画像ファイルが最適化されていない
  • 動画のアイコンYouTube等の第三者コードが多くある
  • コードのアイコンレンダリングを妨げるリソースがある
  • サイトのアイコンDOMサイズが大きい

など

要因02

バックエンド:サーバーの
レスポンスが遅い

具体例

  • PHPのアイコンPHPのバージョンが古い
  • サーバーのアイコンサーバーのメモリー容量が少ない
  • ローディング中のアイコンサーバーのキャッシュが設定されていない
  • 画像のアイコン画像の読み込みが設定されていない
  • WordPressのアイコン不要なプラグインやテーマがある

など

表示スピード高速化の方法

次のような対策を行うことで、WEBサイトの表示スピードを高速化することができます。

表示スピード高速化作業の例

ファイルのイメージ

フロントエンド:
「画像ファイルが最適化されていない」

  • ①圧縮してファイル容量を減らす
  • ②img要素にwidth、height属性を設定する
  • ③WebP等の次世代フォーマットで配信する
画像のイメージ

バックエンド:
「画像の遅延読み込みが未設定」

  • ①img要素に「loading="lazy"」を記述する
  • ②遅延読み込みのプラグインを導入する
  • ③WordPress5.5にバージョンアップする

表示スピード高速化成功率の高い項目リスト

高速化成功率の高い項目リスト

当社のWEBサイト
表示スピード高速化の特徴

業界一を誇る調査力

Page Speed Insightsだけではなく、LighthouseやChrome UV Reportなど、全7種類の調査ツールを駆使して表示スピードを阻害する課題を隈なく発見します。課題の粒度ごとに最適なツールを使うことで、多角的にサイトを診断し、細かな表示スピードの問題点を発見します。

業界一を誇る調査力

100項目の高速化タスクに
対応できる技術力

7種類の調査ツールで多角的に検出した100項目以上の高速化タスクについて、弊社の専門エンジニアが包括的に対応します。
当社では、数々のWEBサイトの表示スピード高速化を手がけた専門性の高い技術と、長年Googleアルゴリズムを研究してきたSEOノウハウにより、他社にはできない「表示スピード高速化」と「SEO」を掛け合わせた改善を行います。

100項目の高速化タスクに対応できる技術力

最新Googleアルゴリズムも対応

「コアウェブバイタル」を始め、検索順位のランキング要因となっている、スピードに関する全てのGoogleアルゴリズムに対応します。
2021年に実装予定の最新Googleアルゴリズム「コアウェブバイタル」にもしっかり対応します。SEOに準拠したコーディングルールで高速化作業を行い、自然検索流入の増加につなげます。

LCPについて

LCP -Largest Contentful Paint

LCPは、ページが読み込まれるまでの速度(ローディングパフォーマンス)を表す指標です。
ページが最初にロードを開始してから、2.5秒以内にページで最も大きな要素が読み込まれることが理想とされます。

FIDについて

FID -First Input Delay

FIDは、ユーザーがページ内でアクションを起こせるまでの待機時間を測定する指標です。
リンクのクリックやボタンのタップなどが考えられ、1/100秒未満であることが理想とされます。

CLSについて

CLS -Cumulative Layout Shift

CLSは、ページのレイアウトが突然変わったりすることによる、ユーザーのUX低下を防ぐための視覚的安定を図る指標です。
優れたユーザー体験を提供するためには、ページのCLSを0.1未満にすることが理想となります。

実績紹介

金融系の比較メディアサイト

金融系の比較メディアサイトの実績 金融系の比較メディアサイトの実績

施策背景

メディアサイトにおいて、特にSEOの難易度が高いYMYL系で上位表示およびCVRの改善のためにWEBサイト表示スピード高速化を徹底して行いました。表示スピード高速化に成功後、SEOの平均順位が1〜5位ほど上昇しました。

主に行った施策

画像の圧縮(軽量化) / ブラウザキャッシュ / 最適なサーバーへの移管 / 画像の遅延読み込み / 不要なJavaScript の削除 / 不要なCSS を削除 / .htaccessによるファイル圧縮 など

対応範囲

施策期間

・トップページ ・比較ページなど一部の重要ページ

2ヶ月程度

WEBサイト表示スピード
高速化のフロー

STEP
01

STEP
01

お問い合わせ

サービスの詳細についてご説明させて頂きます。

サービスの詳細についてご説明させて頂きます。

STEP
02

STEP
02

打ち合わせ・NDA締結

表示スピード高速化対象のページ指定、お使いのサーバースペックや、CMSのバージョンなどを確認させていただきます。またNDA締結後、FTP情報、WordPressの管理画面情報、ディレクトリマップ等をご共有頂きます。

表示スピード高速化対象のページ指定、お使いのサーバースペックや、CMSのバージョンなどを確認させていただきます。またNDA締結後、FTP情報、WordPressの管理画面情報、ディレクトリマップ等をご共有頂きます。

STEP
03

STEP
03

診断開始

表示スピード高速化に必要な改善項目を全て検出します。診断期間は5営業日程度になります。

サイト表示スピード高速化に必要な改善項目を全て検出します。診断期間は5営業日程度になります。

STEP
04

STEP
04

診断書・御見積のご提出

表示スピード高速化するためのタスクのご説明を行い、その修正項目を作業した場合の御見積も提出します。

表示スピード高速化するためのタスクのご説明を行い、その修正項目を作業した場合の御見積も提出します。

STEP
05

STEP
05

お申し込み

御申込書にご同意をいただきます。

御申込書にご同意をいただきます。

STEP
06

STEP
06

高速化作業

表示スピード高速化の作業に入ります。

表示スピード高速化の作業に入ります。

STEP
07

STEP
07

作業終了/効果計測

表示スピード高速化の結果をご報告します。

表示スピード高速化の結果をご報告します。

サービス料金

プラン サービス内容 目安工数 料金
WEBサイト
表示スピード
高速化
Page Speed Insights等で検出された修正タスクを基に、表示スピード高速化の作業を行います。ページ数や作業量により料金は変動します。 5営業日〜 15万円〜(税別)
WEBサイト表示スピード高速化
Page Speed Insights等で検出された修正タスクを基に、表示スピードの高速化作業を行います。ページ数や作業量により料金は変動します。
5営業日〜
15万円〜(税別)

その他、表示スピード高速化を目的としたリニューアルやバージョンアップ作業など、
ご要望に応じて柔軟にプランをご用意させて頂きます。

WEBサイト表示スピード高速化の
よくある質問

  • LPの表示スピード高速化も承っております。モバイルアプリについては、Webアプリ(PWA)であればご対応可能ですが、ネイティブアプリの高速化は現在取り扱っておりませんのでご了承くださいませ。

  • 現在はございません。診断費・作業費をそれぞれ頂いてサービスのご提供をさせていただいております。

  • WEBサイトスピード診断、あるいは表示スピード高速化の作業が完了した月の月末締めのご請求、翌月末までのお支払いになります。

  • 可能です。弊社と作業を分担することも可能ですので、都度お気軽にご相談くださいませ。

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資料ダウンロード

資料のイメージ画像

WEBサイト表示スピード高速化の資料ダウンロードはこちらから。
WEBサイトの表示スピードに課題を感じている方は、ぜひご覧になってください。

WEBサイト高速化の資料はこちら

CONTACT

お問い合わせ

弊社のWEBサイト表示スピード高速化をご利用いただくことで、
気づかないうちに生じていた機会損失の大幅な減少が見込めます。
WEBサイトの表示スピードに課題を感じられている方は、ぜひ一度お問い合わせください。
経験豊富なSEO技術者がご相談を承ります。